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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

専業主夫は出掛けたい

主夫になって気付いたこと

 

専業主夫になってからというもの休日に出掛けるのが楽しみになりました。

その理由は多分こう・・・

 

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サラリーマンの時は仕事であちこち行っていたので、休みの日はとにかく家に居たかったんですね。家が好きだし、あとはできれば出掛けるよりもゆっくり寝ていたい気持ちの方が強くて。うちの奥さんは俺を休ませるためなのか、子供を連れてあちこち行ってくれていました。

それが専業主夫になってからは出掛けたくて仕方ありません。

頭の中は働いてる時以上に土日のことで一杯で、どこにいこうか色々考えています。

だから奥さんが休みの日なかなか起きないと、もう早く起きて!という感じで(笑)

でもなかなか起きません。俺がそうであったように・・・笑

ゆっくり寝かせてあげれば良いのだろうけど、できれば家族で出掛けたい・・・

男の方が寂しがり屋なのかもしれませんね。

 

 

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お互いをどう呼んでる?

専業主夫の日常

 

夫婦、親子、兄弟姉妹、ご近所さんに同僚上司・・・

世の中には実に色々な関係があって、その関係によって相手の呼び方も様々です。

対等な関係では敬称を略したり、上下関係のある場所では敬称をつけたりします。

そんな中で「夫婦」とはどのような関係なのでしょう。

 

夫:「妻、奥さん、嫁さん、家内、おまえ・・・等々」

妻:「夫、旦那、主人、あなた、あんた、あの人・・・等々」

時代やその夫婦の関係性によって様々です。

これはきっと全部正解なのでしょう。

当人同士がそれで良ければ問題ないわけですから。

そんな中、私の妻は名前で呼んできます。

私にも名前呼びを求めてきます。

 

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理由は「夫婦=絶対的に対等」だかららしいです。

なので、もちろん「おまえ」とかは論外。

冗談でも、間違いであってもそう呼ぶと確実にキレます。

まぁこちらを対等にみてるのは伝わりますが・・・

 

 

 

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「ちゃんと」をやめたら、子育ては多分簡単だ

子育ては日々試行錯誤

 

これはとある友人の話である。

 

友人は奥さんと子供2人の4人家族だが、離婚をすることになり、子供は友人が引き取ることになった。

今まで住んでいた家とは別に新しくアパートを借りたのだが、入居日までの2週間は子供と3人で友人の実家に住むことになったらしい。友人の仕事は朝早いのだが実家に住むことで職場と離れてしまい、さらに子供を保育園に送る都合もあるために朝6時前には家を出ないといけなくなってしまった。

 

友人は言った。

「遠くなって大変だよ。朝ごはんを支度する時間が無いから、今子供には車の中でスーパーとかコンビニで買った菓子パンを食べさせてるんだ。」

 

これを聞いた時に俺は、何かすっと腑に落ちるような感覚を味わった。

 < ああ、 「 ちゃんと 」 をやめたらいくらでも子供を育てることが出来るんだな > 

と思ったのだ。

 

情報過多な今、様々な 「 良い情報 」 が私たちを苦しめている。

こんな食べ物が身体に良いとか、こんな食べ物が身体に悪いとか、子供への躾とか子育てなんて最たるものだろう。私達は良い情報の洪水から自分に合うと思ったものを取捨選択して生活に生かすが、その情報に従おうとするあまりいつの間にか自分自身が苦しめられている気がする。

こうしなきゃ、こうでなくちゃ、ちゃんとしなくちゃの幻想に苦しめられている。

俺自身もそうだ。

 

「良い情報」 の洪水からしたら友人の行動は論外だろう。

スーパーやコンビニで買った菓子パンが朝食だということを多くの常識は許さない。

しかし子供の支度をした上で朝ご飯をつくるのは今の生活では無理がある。友人はきっとそう判断した。

そして、 「 ちゃんと 」 してない方法で、(友人なりの方法で)、それでも子供に朝食を食べさせることを選んだのだ。 

 

俺は、忙しい中菓子パンを子供に与えた友人を、立派だと思う。

 

こうでなくちゃの幻想に苦しめられる前に、

目の前の自分の子供にただご飯を食べさせる。

着替えさせる。

それがどんな方法でも、どんな状況でも。

 

こんなシンプルな思いだけで、子育てはもっとやりやすくなるんじゃないだろうか。

 

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