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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

「恥ずかしい!我が子が店内で駄々をこねた!!」そんな時の対処法。

子供が駄々をこねるのは

 

「自分の意見が中々伝わらない」

 

からです。

 

 

今回の記事を読むと

 

「子供が駄々をこねた時の対処法」が

 

身に付きますよ。

 

 

お店で子どもが

 

「床に寝転んで転げまわる」

 

という光景。

 

 

「見たことがある」

 

又は

 

「自分の子供が実際したことがある」

 

 

どちらかは

 

経験したことがあるでしょう。

 

 

あれ、恥ずかしいんですよね~。

 

見る方も、見られる方も。

 

 

今後は、

 

「自分の意見が中々伝わらない」

 

 これを頭に置きながら、

 

子供に接しましょう。

 

 

そうすれば、

 

子供とのコミュニケーションが

 

上手くとれます。

 

 

よく「子供が言うこと聞かないから

 

放っておく」と言う親がいるが

 

あれはダメですよ!

 

 

子供が駄々をこねた時、

 

とにかく子供の目を見て

 

話を聞いてあげる。

 

 

そして、同意してあげる。

 

 

「そうなの?それは大変だね。」や

 

「うんうん、それで?」等々。

 

 

大体はこれで子供は落ち着きます。

 

(・・・以前書いた「魔の二歳児」、

 

 あれはどうにもなりません。汗)

 

 

必要なのは

 

「子供の視点」まで

 

自分の視点を下げること。

 

 

同じ目線で話してあげると、

 

仮に自分の意見が通らなかった

 

としても、子供は安心します。

 

 

どんなに機嫌が悪くとも、

 

根気強く話を聞きましょう。

 

 

それによって子供との

 

「信頼関係」が築かれていく。

 

 

何より大事なのは

 

子供は親の「所有物」では

 

ないということ。

 

 

子供を「一人の人間」として

 

接しましょう。

 

 

大人同士で相手の話を聞かずに

 

自分の話ばかりしていては

 

仲良くなれはしない。

 

 

それと同じです。

 

 

子供相手に、

 

「いいから、こうしなさい!」は

 

最も言ってはならない

 

言葉の一つです。

 

 

・・・忙しいと

 

ついつい出てしまいますがね。汗

 

 

 

育児は大変なのです。

 

 

しかし、そんなことは

 

初めから分かっていたこと。

 

 

ならば、イライラする必要は

 

ありません。

 

 

大人は感情をコントロール

 

出来るのですからね。

 

 

親は子供の「良いお手本」に

 

ならなければなりません。

 

 

私はそれを常に頭に置きながら、

 

育児に取り組んでいますよ。

 

 

これを読んでるあなたも

 

子どもとの接し方を

 

今一度考えてみましょう。

 

 

「これから子供が生まれてくる」

 

もしくは「子供が欲しい」

 

という方は、

 

参考にして下さい。

 

 

あなたの子供がどう育つか、

 

それは「あなた次第」ですよ!