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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

働くママの「定時に帰りたい」を叶えるには。。。

どうも、こんにちは。

 

今回は、

「働くママが定時に帰るための仕事術」について。

 

 

「家事」「育児」又は「介護」など

働き盛りの女性には色々とやること

あります。

 

なので、出来れば

「仕事は定時に上がりたい」

考えるのが普通です。

 

拘束される時間を

最低限にすることで、

 

「やること」をする

時間が確保出来る

 

しかし、

そんなことは皆、分かっている

 

でも、出来ない。

出来ないから、日々

「やること」に追われてしまう。

 

・・・こんな話を友人の奥さんに

愚痴られた

 

なので、

私が「サラリーマン」だった頃

例を挙げ、「仕事術」

レクチャーしてあげた。

 

割と効果があったようなので、

ブログにも書いてみようと思い、

今書いてます。

 

 

では、

その「仕事術」とは。

 

実に簡単なんですけどね。

 

①「この仕事は〇〇までにする。

出来なければ、

一週間髪をセットしない!」

 

簡単に言うと、自分で「ペナルティ」

を決める、ということです。

 

変にプレッシャーになっても悪いので

「簡単なこと」で良いと思います。

 

 

②「共に仕事してる同僚がいるなら、

その同僚にメリット、デメリットを

理解させる。」

 

あなたが早くとも、

同僚が遅くては意味が無い

 

同僚の「モチベーション」

上げてあげなくてはなりません。

 

 

③「同僚に気を配る。」

 

上と被りますが、

やる気を持続させるために、

必要です。

 

時々「お菓子」を配る、

とかで良いでしょう。

 

 

 

④「同僚の意識を高くするため、

上司にも話を通す。」

 

上司を巻き込むことで、

同僚に「引けない」状況を作る。

 

 

⑤「とにかく「作業」という仕事は、

仕組みを作り、

ベルトコンベアー式にする。」

 

とにかく、

「効率化」する。

 

無駄な時間をかけないですむ

仕組みが大事

 

 

⑥「必要ない仕事はやらない。」

 

意外と、皆「無駄なこと」

してる。

 

パソコンに保存してあるのに、

さらにプリントして、

 

さらに、

それをきれいにファイリングする

とか。

 

紙も無駄ですね。

 

 

一番重要!

⑦「退社時の仕事押し付けには、

代案を提示し、納得させる。」

 

さっさと帰りたいのです。

帰る時に「新しい仕事」など

していられない。

 

でも、頼む方はお構いなし。

 

なので、

そういう時は、「代案」を提示し、

きっぱり「今は出来ない」と言う。

 

ただ「出来ない」では

相手も納得しないので、

 

「明日の朝一で」とか提案すると

すんなり帰れるでしょう。

 

 

と、まぁ

こんな感じですね。

 

「いかに、スムーズに仕事をするか」

これに尽きます

 

あと、仕事の時は「仕事に集中」

することも忘れずに。

 

「仕事を早く終わらせると、

さらに頼まれれるから、

ゆっくりやる」

 

ということをよく聞きますが、

あれはダメです

 

何故なら、

「人は見てるから」です。

 

上の「一番重要!」とした、

「代案で納得させる」ですが、

普段から、ゆっくりやっていると

 

帰宅時「仕事は遅いのに、

帰るのは早いね」

 

なんて風に

上司や同僚に言われてしまいます

 

経験ないですか?

 

これでは早く帰るどころの話では

なくなります。

 

人は

「見てないようで、

見てるのです」。

 

それを頭に置いて

仕事に取り組みましょう。

 

 

とにかく、

「仕事に真摯に取り組む」

忘れずに。

 

そうすれば、

自ずと帰宅時間は

早くなるでしょう!

 

 

少しでも、

あなたの参考になれば幸いです。

 

頑張って下さい!

 

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました。