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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

娘のほっぺに、つい手が、手が!手がぁ~!!うわぁ~~~!!!

娘と一緒に勉強をする。

娘と一緒にご飯を食べる。

娘と一緒にテレビを見る。

娘と一緒に。。。etc

 

そんな数多くの「娘と一緒に行事」に欠かせないのが、「ほっぺをむにむに」であります。

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あっ、そんな白い目で見ないで下さい。汗

あの感触には、人は決して、抗えないのです。。。

 

かつての瑞々しかった肌はどこへ置いてきてしまったのか。。。

「ごわごわ」

「ガサガサ」

「凸凹」

「ジョリジョリ(笑)」

中には「ぬるぬる?笑笑」という強者も、、、

 

一般成人男性のほっぺを触っても、何も感動などしません。

するはずがありませんね。。。

 

あっ、アイドルや芸能人は別です。

あの方々は、もはや別の人種です。笑

 

 

そんな中、

たまたま、娘のほっぺを「むにっと」。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

何じゃこりゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

 

 

この世のものとは思えぬ、肌触り。

「しっとり」

「もちもち」

「理解できない弾力」

 

凄過ぎる!!

これは!この感触は!!人をダメにする!!!笑

 

そんなことを思いながら、気付くと、、、また「むにむに」してる、だと!?

もはや、私の手には、私とは別の人格が発現したようだ。

 

気を抜くと、

「むにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむに

 

はっΣ(゜▯゜)

ダメだ。何という常習性。

これは、もはや「脅威」だ。

 

 どうしたら良い!?

どうしたら、この魔力から逃れられる!?

 

いや、無理だ!

これはもう、諦めよう。

そして、受け入れよう!!

私は娘のほっぺを「むにむに」して喜ぶ「アホ」であると!!!笑笑笑

 

いや~、

あまりの心地よい感触に、思わずカミングアウトしてしまったf(^_^;

 

でも、これは仕方のないこと。

あの魔力に抗うことなど、私には無理だ。

 

抗うことが出来るとしたら、何十年も山にこもったような「仙人クラス」くらいではないか?

いや、その「仙人クラス」でも無理かもしれない。。。

 

恐ろしいほどの魔力を秘めている。

なんと恐ろしい。

 

もはや崇めるか。

「ほっぺ様」と。

 下手な宗教より、余程信者が集まると思うぞ。笑

 

 

あ~、、、

しかし、一つ問題が。

 

娘が成長し、「ほっぺ様」が娘から旅立ったら、どうするか。

新しい教祖を探すのか。廃教か。

いずれ、必ず来る問題。

さてさて。。。

 

・・・等と、バカなことを考える私は、完全に「アホ」になってしまったようだ(~_~;)

 

 

気付くと、娘の「ほっぺ」に手が行ってる「親バカ」な私。

嫁さんからも白い目で見られております。汗

このままだと、娘からも白い目で見られてしまうかも。。。

 

それは、マズい。

あの「ほっぺ」に触れないとか、発狂しそうだ!笑

少し落ち着こうか、、、私。

 

 

以上、

娘の日々の成長が、嬉しくあり、悲しくもある、おバカな父親の独白でした。。。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。