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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

「子供の存在の大きさ」について、語ってみようと思う。

長女は姉宅へお泊まりに。

次女は嫁さんが実家へ連れて遊びに行った。

 

わぁ~い。

やったぁ~。

かなり久しぶりのぉ~~~、一人の時間だ!!!

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満喫するぞ~~~~~(^o^)v

 

 

・・・

・・・

・・・

・・・おやぁ~?

 

何故だろう。。。

全くもって、、、、、面白くないぞ?(=_=;)

 

 

はて?

たまには、、、と、望んだ「一人の時間」。

そして、、、

ふいに訪れた「一人の時間」。

 

いざ、その時間がきてみると、、、

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つまらんではないか(--;)

 

やりたいことはいっぱいある。

実際に色々しているし、かなり充実した時間を過ごしている。

しかし、

何か、物足りない。何かが、足りない。

 

 

ここで、ふと気付く。

・・・あぁ、なるほど。

子供の存在か。

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自分にとって、子供がいかに大きな存在なのか、これでよく分かった。

子供といる状態が、もはや通常。

むしろ、

いない方が変なんだな。。。

 

 

ほっほぉ~、

変われば変わるものだなぁ(^-^)

 

サラリーマン時代は、

子供といないのが通常で、逆にいる方が稀、という感じだった。

 

休日も、日頃の疲れをとりたくて、出来れば子供の相手は遠慮したいくらいでしたよ。。。f(^_^;

とても、今の私からは想像出来ませんねぇ。

 

ここまで「子供が中心」の生活に、どっぷりと浸かろうとは。。。

「人生、何があるか分からないものだ」と、心から思いますね。笑

 

 

とはいえ、

「自分の時間」が全くいらないというわけではない。

 

たまには、、、

「家事・育児」から解放され、自分の時間が欲しい!

 でも、、、

子供との時間は、減らしたくない!!

 

・・・分身の術って、どれくらい修行すれば、身につくのでしょうね?笑

身体が最低でも二つはないと、無理だよね、これ。。。(^_^;)

 

 

 

とりあえず、

子供がいると出来ない部類の家事をしよう。

・・・一人の時間を使って。笑笑笑

 

 

 

子供にべたべたし過ぎると、ウザがられるのでねぇ。

ほどほどにしないとだよね~( ̄▽ ̄;)

自重だ!自重を忘れちゃいかんぜよ!

 

 

 

 

こんな感じで、

子供の存在の大きさに、改めて気付いたのでした。。。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。