読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

「マタニティーハラスメント」は許せん!!

少し言わせてもらいたい

今回は、子供の話ではなく、友人(友人の奥さん)の話だ。

愚痴を聞かされたのだが、それが結構頭に来る内容だったので、今回はそれについて書いてみる。

 

先日、友人から「たまには、飲みに行こうぜ」とお誘いがかかった。

f:id:s2m-k2h5:20160403111642j:plain

色んな友人から、ちょくちょく誘いがかかるので、最近はめんどくさくて(笑)断り気味だったのだが、声に覇気が無いように感じたので、行くことに。

 

実際は「飲む」というのは建前で、実際は愚痴を聞いて欲しかった模様。

店に着くなり、愚痴が始まる。汗

 

 

内容は、

タイトルから、何となく分かるかもしれないが、、、

 

彼の奥さんが、めでたく妊娠されたとのこと。

f:id:s2m-k2h5:20160403111903j:plain

これだけなら、「おめでと~。」で終わりなのだが、次に出てきた言葉に、私も気分が落ちる。

 

「妻が妊娠したことを、勤めてる会社に報告したら、遠回しに退職を促された」とのことだ。

f:id:s2m-k2h5:20160403113028j:plain

要するに、「マタニティーハラスメント」だ。

 

 最初は突っぱねたらしいのだが、その数日後、事務職⇒倉庫の整理?みたいな力作業にいきなり異動になったとのこと。

・・・明らかに、「辞めさせようとする」動きだ。

 

妊婦に力仕事させるとか、死んだ方が良いよ。怒

実際には「力仕事」ってほどでもないらしいが、それでも妊婦には向いてない仕事に変わりはないようだ。

 

現在、行政や支援団体に相談してる最中らしい。

しかし、

実際に上手くいって、辞めずに済んだとしても、居場所がなくなる可能性がある。

最終的には辞めるざるを得ない状況になることも、十分に考えられる。

 

なので、

相談中ではあるが、次のことを考えているらしい。

・・・愚痴を聞いてあげることしか出来ないのが、何とも歯がゆいところだ(-_-)

 

 

聞いてて、胸糞悪い話だが、ネットで調べると、この「マタハラ」関係の記事がゴロゴロ出てくる。

地方特有の問題かと思ったら、そうでもないらしいね。。。

 

先日、⇩の記事を書いたが、この「パタハラ」と似たようなものだ。

92-output.hatenablog.com

 こういった問題は企業内の話なので、政府が色々と政策を打ち出しても、中々解決しない。

だから、一向に無くならない。

 

さらに、

「隠し方」がどんどん巧妙になっていく。

 

読んだ記事の中には、

「「能力不足」を理由に、妊娠社員を解雇」というタイトルがあった。

以前とは違い、「妊娠」には一切触れず、別の方法で辞めさせようとするらしい。

 

例として、

「能力不足」「部下へのパワハラ」「勤務態度不良」等々。。。

女性の働く権利への意識が低い企業は、上記のような手段で、「マタハラ」認定を避けようとする。

 

厚労省が去年、妊娠・出産と解雇・降格の時期が近い場合、「原則違法」とする通知を出したようだ。

そして、

企業側が「関係ない」と主張する場合は、「証明」も必要なようだ。

 

しかし!

「能力不足」等を理由に挙げられると、泣き寝入りしなければならないパターンも多々あるという。

・・・役に立たないではないか。汗

 

やはり、

企業内の問題なので、

外部から解決するには限界があるようだ。

何とかして、企業側の意識向上を狙わねばならない。

 

「待機児童問題」もそうだけど、こっちも同じくらい問題だ。

少子化を食い止めたいなら、この2つの問題は何としても解決しないとねぇ。

 

「何とかする!」と政府は言ってるが、参院選前の「リップサービス」で終わらないことを願うばかりだ。。。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。