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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

娘の入園式で、改めて「保育の大変さ」に気付いたので、ここに記すよ(^_^)v

少し言わせてもらいたい

昨日も、次女の入園式について書いたけど、

92-output.hatenablog.com

本日も続けて入園式関連の内容でござる。

正確には、ちょっと違う気もするが、、、まぁ、それは置いといて下されf(^_^;

 

 

去年の入園式は、大荒れの中の登園で、正直そこまで考えが及ばなかったのだが、今年は雨ではあったが、小雨だったので、気付けたのだと思う。

 

何に気付いたかって?

それは、「保育」の大変さについてだね。

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いまさら!?

と、言ってはいけないよ。笑

 

では、

何をもって、「大変さ」に気付いたのか。

それは、、、職員の「人数」だ。

 

園児約100人に対して、職員30人。

我が子が通う保育園は昼食を保育園で作っているので、調理師も数に入る。

調理師は4人。

 

つまり、、、

30-4=26人が保育に直接携わる職員の数だ。

 

単純計算で園児4人に職員1人だ。

・・・これが、どういうことかお分かりだろうか。

 

小学校以上も教職員の数は多い。

しかし、

生徒数も多い。

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保育園と比べれば、教師1人に対する生徒の割合は多い。

 

小学生に上がれば、言うことも聞くし、それほど手もかからなくなる。

まぁ、テストの採点、授業内容を考える、等々、

保育園の職員にはない、別の大変さがあるだろう。

それでも、子供4人に対し大人1人ではない。

 

やはり、

「保育」がいかに大変か、である。

 

小学校は色々と「教える」ことがメインだが、保育園は「預かる」ことがメインだ。

似てるようで、全然違う。

それもあっての、「園児4人に職員1人」なのだろう。

 

普段、保育園でどんなことをしてるのかは、あまり把握していないが、この園児4人に職員1人」という数字から、相当大変だということは、容易に想像できる。

 

 

 

以上の事から、

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「保育士」がいかに大変かが分かることだろう。

 

普段、何気なく、朝保育園に送って行って、夕方迎えに行くが、このあたりのことを、世の人はもっと認識するべきだと思うね。

 

自分の子供1人見るのも大変なのだ。

それを、あれだけの数の子供を見てくれているわけだ。

「保育士」はもっと評価されても良いと思うな。

待遇面とか、諸々ね。

 

 

我が子を預かってくれている、保育園の皆様に感謝を込めまして。。。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。