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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

「夫婦喧嘩」、子供の笑顔の前ではくだらない。そもそも、「切っ掛け」からしてくだらないことが多いですしね。。。

いきなりですが、

昨日、かなり久しぶりに妻と喧嘩になりましたf^_^;

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所謂「夫婦喧嘩」ってやつです。

 

まぁ、理由なんて大したことはないのです。

しかし、

日頃のお互いに対する不満に思ってることなどが徐々に溢れてきて、ちょっとずつヒートアップ。

何だかお互いに引けなくなってしまったのですよ。。。汗

 

 

そんな時、次女が寄ってきて、

「パパ、ママ、ニコニコしてよ。。。」と一言。

 その瞬間、一気に熱が冷める。

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 喧嘩を始めた理由も何処かへ。

 

「子供の笑顔には勝てないな」と心から思いましたね(^.^)

そして、同時に後悔。 

「見せてはいけないものを見せてしまった」と。。。

 

最初こそ、言葉遣いには気を付けていた(喧嘩中に言葉遣いに気を配るってのも、おかしな話かもしれませんが。汗)ものの、ヒートアップするに従って、徐々に乱暴に。

普段子供に見せてる主夫スマイル(笑)も、徐々に剥がれ。

次女が止めに入る頃には、諸々の余裕は消え去り、それはもう悪鬼羅刹(笑)の様相(;^_^A

・・・次女は、よく止めに入れたな。笑

 

 

しっかし、

ホント、ブーメランですよ!

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何がって、

私が妻に放った言葉の数々は、かつて妻が私に放った言葉達。

そう、サラリーマン時代の私に、主婦時代の妻が。

 

そして、

妻が放った言葉の数々も、また然り。

そう、主婦時代の妻にサラリーマン時代の私が。

 

笑えてきますねぇ。。。(´・Д・)」

以前、こんな記事(⇩)を書いたというのに。。。

92-output.hatenablog.com

妻と私はお互いに、「自分のところの芝も青い」ことを一時忘れてしまっていたようだf(^_^;

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そして、

それを思い出すきっかけになったのが、「次女の一言」っていう。。。

夫婦喧嘩なんて、結局のところ「大したことじゃない」のです。

まさに、「夫婦喧嘩は犬も食わない」のですよ。。。

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子供に、「つまらないもの」を見せてしまったと、激しく後悔。

何故なら、

喧嘩をしていた当人達(妻と私)は、「次女の不安そうな顔」を何とかして「笑顔」にしようと、一致団結して次女のご機嫌取りをし始めたのですから。笑

 

・・・あなた達、つい先程まで結構な言い合いをしてましたよね!?

と、状況の一部始終を見ていた人なら、100%言うでしょうね。笑

 

「夫婦喧嘩」なんて、こんなもんなんです。

終わってみれば、「何が切っ掛けだったっけ?」みたいな感じですよ。笑

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もっとも、マジもんの「夫婦喧嘩」もあるでしょう。

でもそれは、ただの「喧嘩」です。

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「夫婦喧嘩=くだらない」と言えないものは、ただの「喧嘩」です。

・・・大事なので、2回書きました(^_^)b

 

 

でも、

「夫婦喧嘩」って大事な物でもあると思うんですよね。

お互いの「普段は内に仕舞っている物」を吐き出す、良い切っ掛けという意味で。

どんなに仲の良い夫婦でも、相手に対する不満の一つや二つ、必ずあります。

 

ただ、「喧嘩のタイミングには気を付けないといけません!」ってこと。

子供がいるなら、子供の居ない・寝ている時に。

・・・子供の前でやらかしといてどの口が!?とは言わないで下さいm(T_T)m

 

 

あと、外出先とか。

たまに見ますよね、外で言い合ってる夫婦とかカップル。

熱くなってる本人達は相手しか見えていませんが、見てる側は「その場にいる人の数だけ」ですからねぇ。。。

 

 

そんな感じで、妻との「夫婦喧嘩」から、色々と再認識。

子供の前でやっちまったことは、もちろん失敗でしたが、それを除けば、喧嘩して良かったというか、悪くなかったというか、そんな感じですf(^_^;

 

 

・・・ん?

でも、子供の前でやっちまったからこそ、次女が止めに入り、それによって気付いたわけなので、、、子供の前でやったことを除いたら、気付けないわけだ。。。

 

・・・んん!?つまり!?

はて、、、?

私は、何が、言いたい、のだろう?笑

まぁ、良い経験だったということでしょう!(無理矢理締めくくってみる。汗)

 

 

・・・まぁ、コントはさておき。

実際、良い経験でした。

諸々再認識できたことと、子供の偉大さも再確認できましたしね。

 

というより、

今回の件は必然だったのかもしれませんね。

日々の忙しさに追いやられ、色々と「忘れてしまっていること」を思い出すために。

 

「この世に偶然なんてものは無い」

そんな言葉をどこかで聞いた気がします。

これが、そういうことでしょうか(・・・多分、違うな。笑)。

 

と、本日はこんなところで。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

※コメント等、遠慮なくどうぞ~(^^)/