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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

長女、「宿題」を忘れる。そして、、、それに気付いていながら、黙っていた私達。全ては、長女の「先の事」を考えて。。。

子育ては日々試行錯誤

普段から、色々と成長を見せてくれている、親喜ばせな長女。

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しかし、その長女にも欠点が。。。

「片付け」が、大の苦手なのです。泣

 

片付ける意思はあるのに、次の「何か別の事」に意識が行くと、もう「片付け」に意識は戻らない。

その後、テーブルの上にそのままになっているにも関わらず、言わない限り片付けることは無い。

 

「片付け」のやり方が分からないわけではない。

言えば、きちんと元のように片付ける。

しかし、片付けない。

 

・・・何て言うのかなぁ。

多分、「散らかってることが気にならない」のだと思う。。。

仕方ないので、いつも私が片付けている。

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これには、参ったものです。

「片付け」が出来ないのではなく、「片付け」の必要性?を感じてないのですからねf(^_^;

 

「使い終わったら片付ける」

これは理解しているし、実際やっている。

しかし、

片付ける前に「別の何か」に意識を持って行かれると、もうダメ(x_x)

散らかってても気にならないので、自発的に片付ける可能性は低くなる。

 

 

・・・まぁ、そのうち何とかなるかな、、、と、最近は思っていたのですが、ここにきて事件発生!Σ( ̄□ ̄;)

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昨日のことです。

いつものように帰宅後宿題に取り掛かり、宿題を終わらせ、次いで他も終わらせる。

そして、遊び始める。

 

何てことは無い、「普段の光景」。

・・・のはずが、

この時「何か」に意識を持って行かれたのか、「宿題」を片付け忘れる。

普段から、「机の上に何があるか」を全く気に留めない長女は、自分の机の上に出しっ放しになっている「宿題」に気付かない。

いや、気付けない。

 

そして、今朝。

長女は学校の支度を終え、テレビを見ている。

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ちょうどその時、長女の物を長女の部屋に片付けに行った私は、机の上に残っている宿題に気付く。

急いで、長女に伝えようとするが、それに気付いた妻から「ある相談」を持ちかけられる。

 

「忘れて先生に怒られる」

この経験をさせてみよう、と。

 

「いや、そんなん無理!」

と、私は即答したが、中々「片付け」の重要性を認識しない長女に、「この機会に荒療治をしてみよう」と言う。

 

まさに、「苦渋の決断」だ。

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しなくて良い「悪い経験」をさせようというのだ。

親として、受け入れがたい。。。

 

しかし、

長女の欠点が現状、一向に治らないのも事実。

なので、

渋々、、、やることに、、、しました。。。(;T_T;)

 

まぁ、これで100%治るわけではない。

むしろ、これでは治らない可能性の方が、多分高いだろう。

でも、

手を拱いている現状を考えれば、やってみるのも「一つの手」だ。

 

こうして、

長女は、小学校に上がって以来、初(多分。汗)の「宿題を忘れる」という経験をすることとなった。

未然に防げはしたのだが、あえて防がなかった。

 

私達は、「親失格」かもしれない。

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しかし、

子供のうちに、忘れても怒られるだけで済むうちに、何とかして治してあげたい、という「親心」も分かって欲しい。

 

この行動が、良かったのかどうなのか、先に行かないと分からない。

もしかしたら、悪い方へ転ぶかも。

「や~い、宿題忘れ~!」とか、ベタなことを言って来るクラスメイトがいるかもしれない。

逆に、何のお咎めも無く、すんなりと終わるかもしれない。

 

けれど、

それらは全て、「終わってみなければ分からない」。

結果が良ければ「賞賛」されるだろうし、

結果が悪ければ「非難」されるだろう。

 

数日後、「長女が宿題を忘れて、クラスメイトにいじめられた」なんて記事を書けば、コメント欄は「非難一色」で埋め尽くされるだろう。

逆に、「長女が途中からでも、片付けをするようになった」と書けば、コメント欄は「賞賛一色」で埋め尽くされるのではないかな。

 

まぁ「物事」とは、そんなもんだ。

全ては、「結果論」だ。

「結果」によって、評価は左右される。

 

そして、

それは「子育て」も同じ。

手探りでやるしかない。

だから、私は(渋々だけど。笑)今回、こう行動してみました。

 

 

しない方が良い「経験」は置いておいて、

親が先手を打って、経験を「回避」させてはならない。

だって、その経験から学ぶはずだったことが、学べなくなるじゃないですか!

 

ホントは、「痛みを伴う子育て」はしたくないのだけれど、残念ながら、理想と現実は一致しないのだ。。。

昨日の記事(⇩)も同じことだ。

92-output.hatenablog.com

 

「子育て」の教科書が無い以上、「正しい」と思ってやってみるしかない。

それで、もし失敗したら、次を考えれば良い。

実際のところ、

そうやってやっていくしかないのが、現実なんだよね~。。。

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以上、本日はこの辺で失礼を。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

※コメント等、遠慮なくどうぞ~(^^)/