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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

・・・長女の「宿題忘れ」は、無駄ではなかった。やはり、「経験」に勝るものは無いのです。

先日書いた、長女の「片付けが苦手」を直す、良い機会となるように願って行った「宿題忘れ」。

私達親は、忘れていることに気付きながら、長女にわざと伝えなかった(詳しくは⇩から)。

92-output.hatenablog.com

 

 

忘れた一番の原因は、宿題をやった後に「片付けなかったこと」。

故に、「宿題」を忘れることによって私達親以外の大人(先生)から注意を受け、長女の心に響けば、、、と思い実行した。

 

・・・ところが、

忘れたことが今まで一度も無かったからか、頼みの綱だった「先生からの一言」は貰えず、何とも残念な結果となっていた(詳しくは⇩から)。

92-output.hatenablog.com

 

 

しかし!

今回の一件、結果論ではありますが、、、決して無駄ではなかったのです!!

 

私達の予定では、「先生から注意される」ことにより、「片付けなかったからだ。。。」と後悔し、片付けるようになってくれれば、、、と願いを込めた。

だが、実際にはそうならなかったわけだが、ここで長女が予想外の反応を見せる。

 

小学校に上がって以来、「初の」宿題忘れ。

この事実は、長女のプライド?をえらく逆撫でしたようなのだ。

 

というのも、

昨日の寝る前の「子供との語らいの時間」で、

「・・・パパ、今後片付けるようになりたいから、片付けなかったら遠慮なく怒って。」

と、言って来たからだ。

 

・・・これまた予想外。

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しかも、かなり良い意味での予想外だ!

いや、これ以上ない程の良い予想外だな!!

 

予定とは全然違うけど、結果は予定よりも良いものとなった。

ホント、何がどう作用するか、分からないものですね。

おかげで、長女の「片付け下手」は、改善への第一歩を踏み出した。

 

実際に、これで直るかどうかは問題ではない。

長女が、「自分から直そう」と思ってくれたことが、何より大事なんです。

それに、今回「直したい」と、強く思ったはず。

それは、例え時間と共に薄れても、何かが切っ掛けで再び思い出すだろう。

 

 

どんなに諭しても、直らなかった長女の「片付け下手」。

他人から100回、1000回と耳に胼胝ができる程言われようと、直らないものは直らないということですよ。

そして、、、

自分で強く思った1回、これに勝るものは無いということ。

 

改めて、今回の件から一つ学びましたね。

「百聞は一見に如かず」。

直すのに一番有効なのは、「体験すること」だということを、肌で感じた。

私も一つ成長させてもらいました。

 

 

やはり、

「子育て」って、面白いですね。

特に、全く思い通りにならないところが。

 

・・・この「思い通りにならない」って部分を、「面白い」と感じられれば、「子育て」が楽しくなるのだろうな。

まぁ、楽しいだけではないのが「子育て」なんですけどね。。。

 

 

と、本日はこんなところで失礼を。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは~。

※コメント等、遠慮なくどうぞ~(^^)/

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