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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

子供の「成長の瞬間」を見るのが楽しみ。こう言えるなら、「育児ノイローゼ」にならないと、言えるのではないだろうか。。。

今回は次女の話から入り、そして「育児ノイローゼ」に少し触れたいと思います。

※「育児ノイローゼ」については、少し触れてる程度です。

 

 

最近、長女の成長が著しいが、次女も負けていないはず。

長女に比べ、やんちゃな性格の次女。

果たして、今後どんな風に成長していくのか。

楽しみですね〜。

 

・・・ そんな風に思っていた、今朝のこと。

保育園に行く前の支度中に、「おかあさんといっしょ」の番組を見ていた。

クワガタの卵から成虫になるまでの過程を解説?する感じの内容だった。

 

一緒に見ていたわけではないので、詳しい内容は分からないのだけど。。。

最初に卵が映って、

次に幼虫が映って、

最後に成虫が映る、という感じだった(多分。汗)。

 

そして、

卵には、「あれ?いつも食べてるのより小っちゃいね〜。」と。

幼虫には、「なんか、気持ち悪い。。。」と。

成虫には、「硬そうだね〜。」と。

 

きちんと、それぞれを把握している模様。

確かにクワガタの卵は「小さい」し、幼虫は「気持ち悪い」し、成虫は「硬い」。

少し前にも似たような番組がやってたが、その時は「怖い。怖い〜。」としか言わなかったのにな。

 

特に、幼虫の「おどろおどろしい」感じが分かるようになったのが凄いですね〜。

それが分からない内は、ただ「怖い」の一言でしょうから。

いつの間に、そう感じられるようになったのか。。。

ちゃんと、日々成長してるなぁ、と思ったわけですよ。

 

 

冒頭にもあるように、

歳が上で、最近成長が著しい長女に、何かと目が行きがちですが、

次女(下の子)もきちんと日々成長してるので、気を付けて見ていないとですね。

 

ちゃんと見ていないと、、、

気付かない内に、「何段も成長の階段を登ってしまっている。。。」なんてことになり、後悔するハメになってしまうかもしれません。

子供の成長なんて、大人になってからの成長の数倍早いですからね。

見逃さず、全ての成長の瞬間を見たいものです。

 

 

辛く大変な「子育て」をしているのだもの、

「子供の成長の瞬間」くらい見たいじゃないですか?

と言うより、

それを見るために「子育て」をしてる、って言った方が正しいくらいですよ。

 

一瞬だものね、子供の成長は。

ホントなら、片時も目を離せない。

でも、そんなのは無理なんだよね。

 

だからこそ、

傍にいられる時くらい、目を背けずに見守りたい。

成長の瞬間を見逃さないよう、出来る限り見ていたい。

 

そんなことせず、「やらなければならないこと」をしてた方が建設的。

そんなことは百も承知。

しかし、

それでも、そうしたい「(バカ)親心」。

 

「成長の瞬間」

「出来るようになった瞬間」

等々、色んな瞬間があるけど、その時見なければ「もう見れない瞬間」の数々。

見たいドラマ、やりたいスマホのゲーム、誰かとのおしゃべり、読みたい本、、、

そのどれよりも優先順位が高い。

 

・・・まぁ、仕事だけは、生きていくためにも、それこそ、その「瞬間」を見る為にも、必要なことなので、さらに優先順位は高かったりしますがね。

でも、「気持ち」でくらい、仕事よりも優先したい。

 

 

子供が、「苦労の上の苦労、そのまた上の苦労」をして、出来るようになった瞬間。

それを一度見てしまうと、さらに見たくなるのですよ、その次の「成長の瞬間」が。

 

そして、

それらを見て、「普段の子育て」の疲れを癒す。

そうやって、

子育ての疲れを、子育てによって癒すのですよ(全部は無理ですけどね。。。)。

 

でなければ、

毎日子供の相手はしてはいられない。

特に、次女みたいな「手のかかる時期」の子は。

何か「楽しみ」でもなければ、続けられないさ。

 

だから、

それを持たない方々は、思いつめたりして「育児ノイローゼ」になってしまう。

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それでは、親はもちろん、子供も可哀想だ。

 

 

実際に、「育児ノイローゼ」になってしまい、旦那さんと離婚し、子供と離れ離れになってしまった方が知り合いにいる。

といっても、

まだ私が結婚する前なので、今ほど「子育て」の知識も無かったし、情熱?みたいなものも無かった。

 

しかし、

自分の子供と離れ離れになるのは可哀想だな、、、と思ったことだけは、強烈に覚えている。

 

というより、それ以外あまり覚えていない。

なんてったって、かれこれ15年くらい前だからな。

まだまだ「ガキ」でしたしねぇ。。。

 

 

それに、

なりそうな、「育児ノイローゼ予備軍」みたい方が、友人達の奥さん達の中にいた。

その方から、色々と相談を受けたが、考え方がもう「そのもの」。

 

素人の私では手に負えない案件だったので、プロ(医者)に相談することを勧め、現在通院中。

恐らくもう大丈夫だろう、と医者から言われたらしいが、精神的に結構危なかったらしい。

ホントかどうかは分からないが、医者に行くのがもう少し遅かったら、色々とマズかったとかなんとか。

 

要するに、

それだけ大変ってことですよ、「子育て」は。。。

 

 

 

次女の言葉に成長を感じながら、もし「これ」が無かったら、私は「子育て」を続けられるのか。

そう思ったので、今回このような記事を書かせて頂きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではでは〜。

※コメント等、遠慮なくどうぞ〜(^^)/

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