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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

「そろそろここら辺で話しといた方がいい話」という番組を見て、子育てについて色々と再認識させられた。

少し言わせてもらいたい

6/14(火)の深夜番組

「そろそろここら辺で話しといた方がいい話」

を見た。

 

今回は、その番組の内容について

書かせて頂きたい。

(※敬称略で書かせて頂きます。)

 

 

ホリエモン」が出るから見たのだけど、

実際は、それ以上に見応えのある番組だった。

 

ホリエモン」の話も良かったのだが、

「教育」について討論した部分

面白かった。

 

残念ながら、

その討論の時には「ホリエモン」は、

いなくなってしまったけど、

 

それでも、

見て良かったと思える内容だった。

 

 

色々と良かったのだが、中でも

尾木ママ」の理想論と

加藤浩次」の現実論?が

ぶつかるところが一番良かったな

 

子育てで、手をあげても良いかどうか

これについての部分。

他にも色々とあったが、ここが一番

良かった。

 

 

尾木ママの「理想論」は、素晴らしい。

実践出来たら、さぞ良い「子育て」に

なるでしょう。

 

また、同じ出演者の「堀潤」も

色々と良いことを言っていた。

 

上記の二人に比べれば、

私なんてまだまだですが、

私も、私のブログで度々「理想」を

語らせて頂いております。

 

 

・・・しかし、

理想とは、あくまでも「理想」

 

「机上の空論」と言うと語弊がありますが、

完璧に「理想の子育て」を実践出来る

人なんて、そうそういない。

 

それでも、難しいながらも、

「理想」に近付けようと、皆努力するわけだ。

 

 

そんな「尾木ママ」の言葉に、

加藤浩次」が真っ向から意見した。

自身の実践した「子育て」を例に出した。

軽く書きます。 

 

「同じことをしたら、

次は手が出るかもしれないぞ?」

と、一回目で言っておいた。

 

そしたら、実際に同じことをしたので、

「約束だったよな?」と言い、

互いにお辞儀をした上で、

「バチーン」と平手打ちをしたそうだ

 

そして、

即、抱きしめる

 

何とも、「男らしい子育て」だ。

ちょっと笑えるけど、

お辞儀が「儀式」のようで、深刻な感じに

ならなかったのかもしれませんね。

 

 

また、同じく出演者の「東国原英夫」。

彼は高校?の時に、先生から「平手打ち」を

された経験があるそうです。

 

まぁ、これだけ書くと、

「虐待か!?」となりますが、

実際には違い、

 

その先生は、普段かなり温厚な

先生だったようです。

 

手がガクガク震え、涙を流しながら、

右手で「平手打ち」をしたそうです

 

そんな先生の状況を見た「東国原英夫」は、

「俺はこの人に、こんなことを

させてしまったんだ。。。」

と思ったそうです。

 

 

まぁ、

言ってしまえば、「結果論」です。

 

東国原英夫」と「加藤浩次の息子」は、

2度としなくなったそうですが、

 

だからと言って、

同じことをやっても、全ての子供が

同じように悔い改めるとは限らない

 

だから難しいわけですよ、「子育て」は。

何度も書いてますが、

子育てに「正解」なんてものは無いのです。

 

 

でもですね、

加藤浩次」も言っていましたが、

「愛情」を持って臨めば、

子供には必ず伝わる、と

 

言い方が下手とか、

伝え方のスキルとか、

そんなのはどうだって良い!

子供はちゃんと見てるから!と。

 

加藤浩次」、良いこと言いますね~。

これは、「真理」ですよ。

 

 

尾木ママ」の言うように、

「手を出さない」ことは、一番望ましい

手を出さずに子供が聞き入れるなら、

手を出す必要なんてありません。

 

しかし、

現実はそうはいきませんよ。

 

言葉だけでは分かってくれないことが

多々あります。

どうしようもないことは、

現実にあるんです!

 

そんな時、

それでも「言葉」で、、、と言って、

更生の機会を逸するくらいなら、

 

「手」を出してでも、

更生させてあげる方が大事なのだと

私は思います

 

ただ、忘れてはいけないのが

「子供のことを、

真に考えているのかどうか」

ということ。

 

「イラッとして、咄嗟に手が出た」では

ダメなのです。

「手」を出すなら、それ相応の覚悟を

持つべきなのです。

 

子供は、「八つ当たりの道具」では

ないのですから。。。

 

 要するに、

「手」をあげるなら、

子供の事を真に考え、

相応の覚悟を持てってことですよ

 

そうすれば、

大なり小なり、

子供に伝わるものは、

必ずあるはずです。

 

この番組を見て、

改めて、そう思いましたね。

 

 

最近、あまりテレビを見ませんが、

中にはこういう良い番組もあるので、

中々テレビは手放せませんね。笑

 

以上、本日はこの辺で失礼を。

それでは、最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

ではでは~。

※コメント等、遠慮なくどうぞ~(^^)/

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