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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

「子育て頑張ってるね」。欲しいのは、その一言。

少し言わせてもらいたい

今の世の中、情報で溢れている。

調べる方法などいくらでもある。

子育ての方法も例に洩れず、

色々と言われている。

 

正しいものから、怪しいもの、

果ては完全に間違っているものまで。

 

会う人会う人、違うことを言ってくる。

ネットでも、見るサイト毎に違うことが

書いてある。

 

もっと言えば、小児科の先生でも

聞く先生によって答えは変わる。

 

調べれば調べる程、分からなくなる。

さらに、時代によってお手本の子育ても

色々と変化する。

 

私の場合も、長女の時と次女の時で

妻の出産時の指導内容が違った。

たった4年しか違わないのに、だ。

 

専門家である医者でさえ、バラバラ

なんだから、一般に出回ってる情報など、

言うに及ばずだ。

 

 

 

そして、これだけ情報が色々とあると、

周りの人の考えも色々と影響され、

皆言うことが変わってくる。

 

問題は、ここだ。

皆、自分が持ってる情報こそが正しいと

思い、それを元に色々と言って来る。

 

「それは間違ってるよ!」

「それって間違いらしいよ。」

「正しくはこうするみたいだよ。」

 等々、皆言って来ることはバラバラだ。

 

また、世代によっても違ってくる。

「私の時はこうだったから止めなさい。」

という感じに。

 

皆、良い事をしてると思い、得意げに

伝えてくる。

仕入れた情報と違う事をしてたら、

喜び勇んで飛んで来て指摘する。

 

そんな風に色々な情報を渡されても、

受け取る側は処理しきれない。

そして、本当に欲しいのは、

そういった情報ではない。

 

 

 

子育てとは、結果論だ

子供が大人になって、そこで初めて

答え合わせが出来る。

 

さらに、何をもって正解とするのか。

これによっても、変わってくる。

 

結局のところ、子育てとは、

自分が正しいと思うやり方をやるしかない。

周りがあーだこーだと言っても、

当事者には有り難迷惑なことさえある。

 

周りは、知識を披露したいのかもしれない。

良い事をしてるつもりなのかもしれない。

でも、受け取る側は必ずしもそうとは

限らない。

 

何故なら、

当事者が一番欲しいのは別の言葉だからだ

 

タイトルからも分かるだろう。

「子育て頑張ってるね」。

そう、この一言だ。

 

欲しいのはこのような、労いの言葉

雑多な知識披露は、その後で良い。

 

そもそも、必要なら皆調べるはず。

なので、求められてから披露しても

全然遅くはない。

 

周りのやるべきことは、見守ること。

アドバイスや助言は、求められてからで

良いのだ。

 

明らかに間違ってる場合なら別だが、

そもそも、その子供のことを

一番理解してるのは親だ。

なら、親に任せるべき

 

ホント皆、自分の体験を元にし過ぎだ。

「自分の時はこうだった。」

「皆こうしてきた。」

・・・だからどうしたというのか。

 

それは、その人達の体験であって、

こちら側の話とは関係ない。

武勇伝なら他で披露して欲しい。

 

 

 

皆、欲しているのは、労いの言葉なんだ

「いつも子供の相手してくれてありがとう」

「子育て頑張ってるね、お疲れ様」

等々。

 

昨日や以前の記事でも書いたが、

これは、料理等も同じだ(⇩)。

92-output.hatenablog.com

92-output.hatenablog.com

 

料理を食べたら、感謝を込めて

「ごちそうさま、美味しかったよ」

「これ美味しいね、また作って」

等々。

 

大事なのは、こういった言葉をかけること。

言いたいことは、その次にしましょう。

 

その方が、相手も意見を受け入れやすい

はずだし、コミュニケーションも

とりやすくなるはず。

 

そうすることで、無用な衝突も

無くなることでしょう

ということで、心がけてみては

いかがでしょう?

 

 

以上、本日はこの辺で失礼を。

それでは、最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

ではでは~。

 

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