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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

子育てってのは、子供を管理することではない。

子育ては日々試行錯誤

子育てというのは大変なものだ

子供は言うことを聞かず、理解せず、

受け入れず、、、と思い通りにいく方が

少ない

 

そんな子育てをする上で大事なことは、

子供を一人の人間として扱うこと。

 

子供は所有物じゃないと言う言葉を

よく聞くが、その答えが続かない。

 

所有物じゃないなら何なのか、

そこまで言って初めて意味を成す。

 

なのに違うと言うだけで、じゃあ何なのかは

言われない。

だから、そこを今日は書かせてもらおう。

 

 

子供ってのは、自分の子供であろうと

一人の人間だ。

親とは別の人間だ

 

容姿が似ていようと考え方が似ていようと

性格が似ていようと、自分とは

別の人間なんだ。

 

それを忘れては子育ては上手くいかない。

上手くいくわけが無い。

上手くいってるのならそれは見た目だけだ。

どこかに綻びが出てるはず。

 

皆分かっているはずなんだ。

なのに忙しい毎日にいつしか忘れる。

そこから子供にイライラすることが

増えていく。

 

結果子供に怒鳴ることが増える。

手が付けられない状態が増える。

どうにもならなくなる。

そして親の心労が溜まっていく

 

とこんな感じで良くない連鎖

どんどん続いていく。

 

どこかで断ち切らなければならないが、

一度なってしまうと中々その連鎖から

抜けられない。

 

 

ではどうすれば良いのか。

上でも書いたが、それは一人の大人と

同じ対応をすれば良い。

 

大人同士だと自分の考えを押し付けようと

しても上手くはいかない。

まず相手の考えを聞き、そして自分の考えを

伝え、互いに譲歩していく。

 

そうしなければ大人同士の話し合いが

終わることは無い。

皆が皆自分の主張ばかりしていたら

収拾が付かない。

 

これは大人同士限定の話ではない。

親子の関係も同じなんだ

一人の大人と同じように子供と接すれば

子供とのコミュニケーションは円滑になる。

 

子供だからと自分の子供だからと、

何故押さえつけようとするのか。

子供にだって自分の考えがある

 

私の次女は3歳だが自己主張がかなり強い。

頭ごなしに「いいからやって!」と

言ったところで聞き入れることは無い。

 

とにかく一度聞き共感してあげ、

それからこちらの考えを言う。

そうすることで意外とすんなり

聞き入れてくれる。

 

忙しいと子供を押さえつけようとして

しまいがちだが、そっちの方がかえって

収集するまで時間がかかるものだ。

 

子供がグズったらとにかく話を聞くことだ。

目を見て子供に真摯に向き合う。

それが一番早い収集方法だ

 

怒鳴って押さえつけて言うことを聞かせても

必ずどこかに綻びが出る。

そして綻びに気付いた時には

手遅れなことが多い。

 

そこから頑張って修正しようとしても

もはや子供は受け入れてくれない。

そうなる前に食い止めなければならない。

 

とは言え、そもそもちゃんと一人の

人間として接してあげれば、

食い止めるとかそんな話にはならない。

 

後悔は先に立たないので難しいのだが、

先々で後悔しないためにも、

子供を一人の人間と捉えておいた方が

無難だ。

 

押さえつけたところで上手くいかず、

逆にストレスが溜まるだけ。

ならやってみる価値はあるでしょう。

 

一人の人間として捉えればイライラ

することも少なくなり、

親側にも色々と余裕が生まれるでしょう。

 

 

ということで、子供を「一人の人間」と捉え

子育ての苦労を少しでも減らしましょう。

子供もその方が喜びますよ。

 

 

以上、本日はこの辺で失礼を。

それでは最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

ではでは~。

 

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