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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

時間は作り出すものだ。

少し言わせてもらいたい

自分の子供の話をろくに聞かず適当にあしらう親御さん。

実~~~に勿体ない!!

子供の発想って天才的だ。

大人の想像力ををはるかに超える考えや発言をする。

娘から今日貰った手紙を再現。

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19秒後って微妙だな!

そしてこれから爆発するのに気にしないで下さいって無理だよ!!

ああ・・・子供って面白い。

 

で、子供って本当に・・・

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一瞬で大きくなってしまう。

今日の子供を見れるのは、今日だけなのだ。

 

育児をしてきて思ったのだが、子供が成長する一番の方法は、大人と話をすることだ。

身近な大人=必然的に親ということになる。

本を読み聞かせてあげて感想を話し合う。

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宿題を見てあげてあれこれ話す。

寝る前にお互いの一日の出来事を話す。

そのときのやりとりで驚くほど色々なものを吸収していく。

逆に親もたくさんの驚きや発見を与えてもらう。

 

なかなか時間が無い?

そうだろう。でも方法はいくらでもある。

ポイントは、子供と話す時間を連続で30分とる必要は無いということ。

読み聞かせ10分 宿題を見る10分 寝かし付けの時の10分。

これで計30分。難しければ5分ずつでも大丈夫。

誰でもできるが、ついつい忙しいからと子供と自分自身に言い訳をして誤魔化してしまう。

時間が無いからと言って子供にスマホの動画やテレビを見せ続ける。

最初は30分だったのが気付けば1、2時間平気で見せ続けるようになる。

その結果、本の読み聞かせはせず宿題はやるように言うだけで、さらに寝るまでテレビを見せて放っておくという信じられない状況になる。

では子供の相手をテレビにさせて空いた時間で親達は何をしているのだろうと思うが、大体は何もしてないことが多い。

 

時間というのは作ろうと思えば作れる。

子供の相手をする時間を確保した上でさらに作れる。

1日は24時間だ。

24時間の中で自由に使えるのは、7時間を睡眠時間として引いて残りの17時間。

計算すれば決して少ない時間ではないことが分かる。

でもたくさんあることで気が緩み子供がいない時間はだらだらして、気付いた時には夕方。

子供も帰って来ててんてこ舞い。

家事に追われ子供の相手をする余裕など無い。

 

しかし、夕方にしないといけない家事なんて本来ないはずだ。

温かいご飯を出さないと!という考えに囚われなければ自身の昼食と一緒に夕飯まで作ってしまえばよい。

仕事をしてるなら惣菜で良い。

夕食として出す前にレンジでチンで十分だ。

毎日手間をかける必要なんて無い。

そうすれば子供の相手をすることは十分可能になる。

絵本を読み聞かせてあげること、宿題を見てあげること、寝かし付けてあげること、全て出来る。

出来ない理由を探す方が難しい。

 

また全てを自分でしないといけないわけではない。

アウトソーシング出来るところはすれば良い。

料理や惣菜の宅配サービスを利用したり、家事掃除の代行サービスを利用したり、洗濯はコインランドリーで乾燥までかければいい。

時間を捻出するってことはそういうことだ。

「あれも、これも、それも、全部自分でしないといけない。」

「料理は手間をかけないといけない。」

全て時間を奪うことしかしない。

「子供に手間をかけた料理を!」という人がいるけど、子供はそんなこと気にしてない。

寧ろ手を抜き時間を捻出し思いっきり遊んであげた方が子供は数倍喜ぶ。

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時間が沢山あることで気が緩む。

全部自分でするから時間が無い。

料理は手作りでないといけないから手間がかかる。

これらは全て「だから子供の相手をしなくて良い」という理由にはならない。

子供や家族のために一番重要な時間は何なのか。

今一度考えてみて欲しい。

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以上本日はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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河内 瞬@専業主夫 (@syuhu_ha_taihen) | Twitter