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専業主夫になって経験したあれこれ。

世の中には、経験してみないと分からないことがたくさんある。

娘が水曜日のカンパネラさんにハマった

子育てって面白い

 

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娘が水曜日のカンパネラさんにハマった。

水曜日のカンパネラというのは三人組の音楽ユニットだが、主に表現者としてテレビやPVに出てくるのは歌唱を担当する女性である。

なので彼女単体が水曜日のカンパネラと思われがちだが、実際は楽曲の作成の方とプロデューサー的な方と彼女の三人で水曜日のカンパネラなのだとか(ネット情報参照)

ちなみにボーカルの方は「コムアイさん」というのだが、まだ彼女の存在に出会って間もなくコムアイさんという段階でもないし(誰やねん)水曜日のカンパネラと呼び捨ても抵抗があるので、ここでは主に水曜日のカンパネラさんと呼ばせていただく。

 

さて前置きが長くなっが、要するに娘がカンパネラさんにドハマりしたのである。

以前娘はミュージックステーションを見てBIGBANGにドハマりし、こういう悪そうな男が好きなのかと父親として若干心配になったりもしたが、女性アーティストでこんなにハマったのは彼女の人生で初めてであろう。

何しろ初めて水曜日のカンパネラのパフォーマンスを見たのが7月8日の金曜日で、それからは水曜日どころではなく毎日欠かさず録画したMステをリピートしているのだ。

月曜日もカンパネラ、火曜日もカンパネラ、水曜日も木曜日も金曜日もカンパネラ・・・・・しかも一日一回とかではなく、何回、何十回と見る。

 

しかし無理もない。彼女のパフォーマンスにはそれだけの中毒性のある魅力というか魔力があったのだから。以下ざっくりだが説明する。見なかった人はなんとかして見て欲しい。

 

カンパネラさんの歌うのは「ツチノコ」。

ちょっと調べると分かるが彼女たちの歌う歌は摩訶不思議なものが多い。

曲が始まると、何故かステージでなく観客席にいる彼女。

隣のお客さんの肩を組んで歌う。

 

 

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絵では伝えきれないがなんとも妖艶な雰囲気の光景である。

客席から降りた彼女、ステージとも言えないただの黒い床で踊る、踊る、踊る。

ツチノコを表現しているのだろうか。

歌詞は「とぐろ巻 するに尺足らず」・・・

花のアーチを潜り、ブーケのようなものをとる。

ステージに戻り、「煽動運動」の歌詞と共に踊り続ける。

歌は終わり、踊り続ける彼女。

クライマックスに差し掛かると・・・

 

 

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なんとブーケが燃え始め、(多分実際は中でライトが点灯しているのだろう)

まるで聖火のようになる。

番組冒頭でアーティストが降りてくる階段を駆け上がり、聖火のブーケを高く掲げてお終い。

曲というより、スタジオ全体を使ったミュージカルのようで、しかも一回見ただけでは把握しきれないようなエネルギーをまとっていた。

しばらくは私も娘と一緒にカンパネラさんしそうである。

 

 

以上本日はこの辺で失礼を。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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河内 瞬@専業主夫 (@syuhu_ha_taihen) | Twitter